独身男性を「誘惑」=個人向け国債で奇抜広告―財務省(時事通信)

 「国債を持てる男子は女性にモテる」―。財務省が7月に導入する固定金利3年の個人向け国債が話題を呼んでいる。国債購入は50〜60代が中心だが、今回は独身男性を意識した広告でターゲットを若者にも広げた。英紙も「奇抜な売り文句」と日本国債を紹介。個人向け国債の販売低迷が続く中、思わぬ前評判に財務省はやや戸惑い気味だ。
 広告は無料情報誌に掲載された。20代女性5人が登場し、「お金にまじめな人がいい」「安定感が絶対条件」などと理想の結婚相手を語る。彼女たちのお薦めの資産運用が国債という設定だ。
 英紙は「性的魅力に訴えた広告」と先進国で最悪の財政状態にある日本政府の国債消化対策を皮肉るが、財務省は「信用度は高い。期間3年は30〜40代にちょうどよい」(国債業務課)と主張する。 

【関連ニュース】
個人向け国債、固定金利3年物登場

<岩手・宮城内陸地震>発生2年 地元の大工が復興に全力(毎日新聞)
九州全域での対策強化=口蹄疫で合同本部―国交省(時事通信)
生物学的製剤の登場で診療満足度や精神健康度が向上(医療介護CBニュース)
郵便不正事件 村木被告の指示を否定 上村被告初公判(毎日新聞)
亀井氏「連立離脱の覚悟」…郵政と会期延長で(読売新聞)
[PR]
by rkcvvfoeiy | 2010-06-15 11:33


がんばれ宮崎! 全国から善意=... >>