日米外相、13日会談 同盟協議を先行開始(産経新聞)

 岡田克也外相は8日の記者会見で、クリントン米国務長官と12日(日本時間13日)にハワイで会談すると発表した。日米外相会談は9月の鳩山政権発足以来、約4カ月間で3回目。会談では、日米安全保障条約改定50周年に合わせた日米同盟深化の協議を、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題決着を待たずに、先行して始めることを確認する。

 外相会談は昨年末から日本側が打診していた。普天間問題決着を同盟協議開始の条件としてきた米側が態度を軟化し、両問題を切り離す方向に態度を修正させたことで実現した。普天間問題の膠着(こうちゃく)を理由に日米間の対話を長期間遮断すれば、米国のアジア太平洋戦略に支障が出ると判断したとみられる。

 ただ、普天間問題で米側が軟化する兆しはない。岡田外相は同日の会見で「米側は現行案は唯一の案だと言っている。3月でも5月でもその先でも、そのことは言い続ける」と指摘。日本側の作業については「今の案より(米側に)魅力的なものを作り出すことが求められている」と述べた。

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by rkcvvfoeiy | 2010-01-15 01:34


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