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体験エステ悪用、タオル姿の女性にしつこく勧誘(読売新聞)

 格安の体験エステを終え、タオル1枚の姿でいる女性客らに対し、虚偽の説明でしつこく勧誘を繰り返したなどとして、東京都は1日、エステティックサロン経営会社「プラソン」(東京都中央区)に対し、特定商取引法に基づき、3か月の業務停止を命じたと発表した。

 発表によると、同社は昨年1月、体験エステを受けた女性に「きょう、あすに長期契約を結べば30%オフ」とうその説明をし、執拗(しつよう)に勧誘するなどした。

 同社を巡っては、2007年頃から都内の消費生活センターに「断りにくい格好をしている時に何度も勧誘を受けた」などとする相談が相次いでいた。中には無料でエステを体験した後、何時間もそのままの姿で長期契約を迫られたケースもあったという。

文科相、五輪選手支援企業の優遇税制検討(読売新聞)
<温暖化基本法案>首相「ボコボコに」検討難航に不満(毎日新聞)
会見出席求め仮処分申請=フリー記者「警察庁が妨害」−東京地裁(時事通信)
津波警報、注意報すべて解除=25時間ぶり−気象庁(時事通信)
偽札使用容疑で男2人逮捕=東北各地の事件で初−青森県警(時事通信)
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by rkcvvfoeiy | 2010-03-09 12:37

【戯言戯画】湊かなえ 「さらりとした狂気」がコワい(産経新聞)

 どっから見てもフツーのおばさん(失礼!)じゃないか。彼女が今をときめく「超売れっ子作家」であることは、隣のデスクにいる“自称作家のおじん記者”から聞くまでは知らなかった。たまたま大学生の娘がデビュー作の「告白」を持っていたから、借りて読んでみたらブッ飛んだね、これは。

 「何を今さら」というなかれ。50近くにもなれば嗜好だって“守りに入る”。新しいモノにはなかなか手が伸びない。ましてや若い(といっても30代だけど)女性作家の本なんて手に取らないんだってば。

 彼女の何がスゴイかってね。それは「女のえげつなさ」「怖さ」「容赦のなさ」を見事に描いているところだ。前も書いたけど、男と女はまったく違う生き物。オンナは、優れた遺伝子を残すためには「何だってやる」。遺伝子にそう組み込まれているからしょうがないんよ。

 そんなオンナの業を、サラッと書いちゃう。ドロドロしていないからよけいに恐ろしい。「正気の狂気」ってところかな。まぁこんなこと書いても、読んだことのない人には伝わらないだろう。かの黒澤明監督が新作の見どころを質問したリポーターに「映画を見ろ」と答えたエピソードがあるけど、残念ながらボクもそう言うしかない。おじん記者によると、図書館じゃ「50人待ちが当たり前」だそうだけどね。

 ただね、全部の作品を読んだワケじゃないけど、今のところデビュー作がベストだった。同じ手法で、読者を驚かせるのは限界があるし、そのパターンで消えていった作家は数知れない。“さらりとした狂気”の今後に注目だ!(喜多由浩)

朝鮮学校 金総書記、運営に指示 「統廃合は敗北主義」反映(産経新聞)
地震 沖縄で震度5弱=午前5時31分 10センチの津波(毎日新聞)
入れ歯安定剤の販売中止、長期使用で副作用(読売新聞)
普天間移設、3月中に政府案決定…首相明言(読売新聞)
大津波警報 三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(毎日新聞)
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by rkcvvfoeiy | 2010-03-08 04:09

第48期十段戦五番勝負 きょう第1局 (産経新聞)

 張栩(ちょうう)十段に山下敬吾天元が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第48期十段戦五番勝負」の第1局は4日午前9時から、新潟市の岩室温泉「高島屋」で行われる。持ち時間各4時間の1日打ち切り制。立会人は趙治勲二十五世本因坊。

 張十段と山下天元は天元戦、棋聖戦に続き、これで3連続。互いにタイトルを奪取し合って1勝1敗、十段戦が雌雄を決する舞台となった。張十段が初防衛で四冠(十段、棋聖、王座、碁聖)堅持を目指せば、山下天元は十段3度目の挑戦で初の奪取を狙う。

勤務医の負担軽減策、9つの点数に拡大(医療介護CBニュース)
チリ地震、邦人32人の無事確認=岡田外相(時事通信)
高知・須崎港でも1.2メートル(時事通信)
<向精神薬横流し>院長に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
朝鮮学校の無償化で首相「結論が出ていない、検討中」 中井氏は改めて反対(産経新聞)
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by rkcvvfoeiy | 2010-03-06 08:37

普天間移設は「15年暫定」=シュワブ陸上・嘉手納統合案決定−国民新(時事通信)

 国民新党は3日の議員総会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案を正式決定した。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)案と、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案。基地の固定化を避けるため、移設先は15年間の暫定利用とすることを明記した。
 キャンプ・シュワブ陸上案は、1500メートルの滑走路を基地内に新たに建設する案。一方、嘉手納統合案では既存の滑走路を活用する。いずれの案でも、移設先の負担軽減に向け、ヘリ部隊などの訓練を海上自衛隊大村航空基地(長崎県)や陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)、米領グアムなどへ分散移転する。
 また、県内移設に対する地元の反発に考慮し、嘉手納基地の騒音軽減策を盛り込んだ。具体的には、同基地に駐機する米軍のF15戦闘機の一部を三沢基地(青森県)に、嘉手納基地以外に所属する「外来機」の訓練を関西空港(大阪府)に移転する。 

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by rkcvvfoeiy | 2010-03-04 17:12

沖縄知事「県内移設反対も」県議会で初言及(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市など)陸上部への移設案を有力視していることに関連し、仲井真弘多(ひろかず)知事は26日の県議会で、「県内(移設)はお断りせざるを得ない状況があるかもしれない」と述べ、反対に転じる可能性に初めて言及した。

 知事は、2006年の日米合意に基づくシュワブ沿岸部への県内移設を容認する姿勢を示してきた。しかし、県議会は24日、「県外・国外移設」を求める意見書を全会一致で初めて可決、知事に方針転換を迫っていた。

 知事は26日の答弁で、政府・与党からシュワブ陸上部案について説明がないことに対し、「何をやっているのか、不可解な気持ちでいる」と不快感を表明。そのうえで、「議会の手続き(意見書の可決)も踏まえると、『県内』はお断りせざるを得ない状況があるかもしれないと、無論考えているところだ」と述べた。

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by rkcvvfoeiy | 2010-03-03 08:04

冒険

冒険(ぼうけん)とは、日常とかけ離れた状況の中で、なんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くことである。あるいはその体験の中で、稀有な出来事に遭遇することもいう。こうした冒険の体験者は多くの場合その体験報告を書いたりするが、荒唐無稽と一笑に付されることもあれば、またその内容に驚嘆されることもある。こうした冒険に敢えて挑戦する人のことを冒険者(ぼうけんしゃ)と呼ぶ。冒険には危険や、成果を上げられる確率の低さがつきもので、この意味でいつの時代にも未知なものへの挑戦、探検もすべて冒険と呼ばれてきた。新しい海路の開拓、山岳、アフリカの奥地、知られざる文明や文化の探索、自動車や航空機の速さへの挑戦など、すべて広い意味での冒険である。語義は「険(けわし)きを冒(おか)す」。あぶないところにあえて(勝手に、ひそかに)入っていく意。英語adventureは投機、山師の意を含む。ラテン語ad+vent(外から来る、外からやって来た(?事件))。古代の冒険文書で残された最初の冒険といわれるのは、ギルガメシュ叙事詩だろう。古代にはその他にも報告として残されている冒険がいくつかある。例を挙げれば、古代地中海世界での屈指の冒険的な事件、トロイア戦争の経緯とその後日談を描いた「イリアス」、オデュッセイアがまず挙げられるだろう。後者は、トロイア戦役からのギリシア軍の参謀役であったオデュッセウスの帰国の旅を描いたもので、当時の海洋航海の危険を虚実取り混ぜて描いている。同じくギリシア神話の中の冒険としては、アルゴー遠征隊の冒険が、物語や映画にもなって広く年齢を超えて、古代の冒険としては親しみのあるものになっている。 アジアでも、秦の時代、徐福が不老不死の薬を求めて、日本などに遠征の旅に出されている。 また、戦争や戦役を重ねての個人史の記録もまた、冒険的な日々を物語るものと考えられるなら、カエサルの『ガリア戦記』もこの方面の最も古い記録として留意されるべきだろう。中世の冒険中世の初期には、ゲルマン民族の大移動などに関連して、騎士や英雄たちの物語の幾つかが例として挙げられる。例えばアーサー王伝説、「ローランの歌」、ニーベルンゲンの歌など、枚挙の暇がない。 ヨーロッパの中世で、最大の冒険といえば、言うまでもなく十字軍の遠征が挙げられるだろう。度重なる遠征には、宗教上の動機の他、さまざまな利害、名

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by rkcvvfoeiy | 2010-03-02 00:28

【追悼】ディック・フランシス 文芸評論家・池上冬樹(産経新聞)

 ■内面ドラマとしての冒険小説

 現役作家の世界最高のミステリー・シリーズは何かときかれるたびに、僕はここ20年ずっとエド・マクベインの87分署シリーズとディック・フランシスの競馬シリーズをあげてきた。(1)ミステリー史に残る傑作・秀作を多数書いている(2)ジャンル(エド・マクなら警察小説、フランシスなら冒険小説)をうちたてた(3)ベテランになっても凡作がない(4)マンネリに陥らずに新しいものに挑戦しているという4点から新作を楽しみにしていたのに、マクベインは2005年に亡くなり、今度はフランシスだ。

 フランシスは、もともと競馬の騎手として全英チャンピオンになり、王室の持ち馬にも騎乗するほどの名誉にも輝いた。引退後は新聞の競馬担当の記者となり、自伝『女王陛下の騎手』(1962年)を上梓(じょうし)し、同年に小説『本命』を発表する。そのあまりの巧(うま)さにゴーストライター説まで流れたが、第2作『度胸』(64年)は絶賛の嵐だった。“もはや、なぜ偉大なジョッキーがこのような優れた小説が書けるのかと問うよりも、素晴らしい作家がなぜこれほど競馬に詳しいのかを問うべき”と評されたのはあまりに有名。

 以後、作者はおよそ年に1作のペースで、競馬周辺のミステリー、通称「競馬シリーズ」を発表してきた。シリーズ名が災いして、手を伸ばさない読者がいるけれど、競馬に関心がない読者も十分楽しめる。いや、競馬に関心がない読者がほとんどであるがゆえに、世界的なベストセラーになっているほど。

 そもそもシリーズでは、毎回物語の舞台とヒーローの職業が異なる。自殺願望のスパイ(『血統』)、義手の調査員(『大穴』)、厩(きゆう)務員に身をやつす牧場経営者(『興奮』)、寝たきりの妻をもつ競馬記者(『罰金』)、玩具製造業者(『重賞』)、銀行員(『名門』)、6人の子持ちの建築家(『決着』)といった具合(以上は僕の個人的ベスト7)。

 人気の大きな理由は、不撓(ふとう)不屈のヒーロー像と、読み始めたらやめられないストーリーの面白さにあるだろう。迫真的なアクションがあり、謎解きの興趣があり、人間ドラマがある。特に素晴らしいのは、波乱に富む本筋を裏側から支える人間ドラマ、すなわち家族愛・友情・恋愛といった脇筋が豊富である点だ。

 冒険小説史的にいうなら、それまでの歴史的事件、または秘境や海洋上での困難を乗り越える頭脳と肉体による障害競争的な冒険小説ではなく、ヒーローの精神的な試練としての事件があり、それを乗り越える内面ドラマとしての冒険小説を作り上げた。

 その小説の充実ぶりと現代性は誰もが認めるところで、『罰金』『利腕』『敵手』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞、『興奮』で英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞、『利腕』でゴールデン・ダガー賞と米英の2大ミステリー賞を獲得している。

 執筆の協力者でもあった妻メアリを2000年に亡くしてシリーズが途絶えたが、長年シリーズのリサーチを担当していた息子フェリックスの協力を得て06年に『再起』で復活、翌年の『祝宴』から息子との共作となり『審判』『拮抗』と続いていた。

 フランシスが亡くなっても、血沸き肉躍る本筋に感動的な脇筋を織り込んだフランシス作品は、多くの小説ファンをいつまでも夢中にさせるだろう。世界最高のミステリー・シリーズ、優れた小説の宝庫であることに変わりはない。

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by rkcvvfoeiy | 2010-02-28 01:33

【新・関西笑談】世界で一つだけのパンを(2)(産経新聞)

 □「ブランジュリ タケウチ」 竹内久典さん

 ■バトン、サイコロ、まん丸…「どこにもないパン」で驚かせたい。

 −−パンの形、ちょっとユニークなものが多いですよね。思わず握り締めたくなるような、運動会のバトンみたいな形だったり、3、4センチの正方形で長さ30センチのレーズンパンだとか、さいころみたいなパンとか。変わってますよね。お客さん、びっくりしませんか

 竹内 ええ、バトンやレーズンパンは、最初、「これ、どうやって食べるの?」とずいぶん聞かれました。

 −−そうでしょう。まさか節分の巻きずしみたいにまるかじりするわけにもいかないし(笑)

 竹内 バトンは、クルミを練りこんだロールパンのようなもので、フランスで型を見つけました。こちらを最初に販売したのですが、その隣に、四角くて細長いパンがあればおもしろいだろうな、と思いついて、3種レーズン入りのパンを考えました。型は特注です。サイコロみたいなパンは「アールグレーのクリームパン」のことなんですけど、これはフランスの「マルセイユせっけん」から思いついたんです。

 −−せっけん?

 竹内 雑貨屋さんで真四角のマルセイユせっけんが積んであるのをみて、「パンにしたらおもしろいだろうなあ」と思ったんです。食パンみたいに大きなものじゃなくて、一口で食べられるもの。思いついたときにすぐ、手元にあった雑誌の表紙を切り抜いて、自分で小さなキューブを作ったんですよ。口に入れてみようとしたらちょっと大きかったので、小さくしていって、6センチ角の形に落ち着いたのですが、なかなか型を作ってくれるところがなくて。

 −−そりゃそうですよね。他のパン屋さんではちょっと見かけませんし

 竹内 やっと1軒みつかって。でもそれで焼いてもただの小さな食パンなのでつまらない。もっと驚かせたいなと思って、クリームパンにしようと。もっと面白く、と思って、紅茶でクリームを炊きました。

 −−形にびっくり、中からはクリーム、おまけに紅茶の香り、とびっくり3連発

 竹内 できたときはほんとにうれしくて。「どうやっ」、という気分で並べました。お客さんが「えー、これクリームパン?」と驚いている声が聞こえてきたとき、本当にうれしかった。

 −−いろんな形のパンを作り出す、ということは、特注の型を相当たくさんお持ちなんでしょうか

 竹内 倉庫に山のようにありますよ。

 −−いくつぐらい?

 竹内 うーんと、たぶん、50じゃきかないですね。

 −−特注だから、高いですよね

 竹内 高いです。でも、中には1回も使ってないものもいっぱいあります。試作してみたら、イメージとちがったり。

 −−型マニアの竹内さんの要求に応えてくれる型屋さんは、何軒かあるんですか

 竹内 今は東京と大阪に2軒あります。でも型屋さんではできないこともあるんです。球のような、まん丸のパンを作ろうとしたときは、尊敬している鉄工所の方に頼みました。

 −−型との出合いは、パン作りには重要ですか

 竹内 ぼくは、どこにもない形のパンを作りたい、と思っています。形だけじゃないなあ。ぼくは店をもったときから、ずっと、「どこにもないパンを作りたい」と思い続けているんです。(聞き手 岸本佳子)

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by rkcvvfoeiy | 2010-02-26 11:02

<就職内定率>高校生は74.8% 下げ幅過去最大(毎日新聞)

 文部科学省は23日、今年3月卒業予定の高校生の09年12月末現在の就職内定率は74.8%と発表した。08年同期に比べ7.5ポイント減となり、この時期としては過去最大の下げ幅となった。文科省によると、76年の調査開始以来、同時期の前年比下落幅は98年の5.7ポイント減がこれまでの最大で、内定率は02年の66.3%が最低。一方で、前回調査(09年10月末現在)の前年同期比下げ幅11.6ポイントからは改善が見られた。

 国公私立高校の卒業予定者107万4561人のうち、就職を希望するのは18万3223人で、13万7128人が内定を得た。

 男女別内定率は、男子が79.7%(08年同期比7.3ポイント減)、女子が68.5%(同7・8ポイント減)。男子2万1224人、女子2万4871人が未内定者。学科別内定率が低いのは、看護50.0%、普通65.1%、家庭69.7%。最も高いのは工業で88.4%。都道府県別で内定率が高いのは富山91.0%、福井88.7%、岐阜87.2%の順。低いのは沖縄46.0%、北海道56.2%、宮城62.9%、神奈川67.6%、大阪67.9%の順だった。【本橋和夫】

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by rkcvvfoeiy | 2010-02-25 07:19

19日から迂回路開通=登山道がけ崩れで−鹿児島・屋久島(時事通信)

 鹿児島・屋久島の荒川登山口からの縄文杉への登山ルートが、先月下旬に起きたがけ崩れで通行止めになっていた問題で、県は18日、迂回(うかい)ルートを19日から開通させると発表した。
 県屋久島事務所によると、迂回ルートは全長約400メートルで、所要時間は約15分。傾斜が急な場所には仮設階段を設置、両側にロープを張り、登山者の安全確保、植物保護にも配慮したという。8日から設置工事をしていた。
 崩落現場については、屋久島森林管理署が3月中に岩石を撤去、崩落防止ネットを設置するなどして、6月末までに復旧工事を終わらせたいとしている。 

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by rkcvvfoeiy | 2010-02-24 01:00