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【戯言戯画】湊かなえ 「さらりとした狂気」がコワい(産経新聞)

 どっから見てもフツーのおばさん(失礼!)じゃないか。彼女が今をときめく「超売れっ子作家」であることは、隣のデスクにいる“自称作家のおじん記者”から聞くまでは知らなかった。たまたま大学生の娘がデビュー作の「告白」を持っていたから、借りて読んでみたらブッ飛んだね、これは。

 「何を今さら」というなかれ。50近くにもなれば嗜好だって“守りに入る”。新しいモノにはなかなか手が伸びない。ましてや若い(といっても30代だけど)女性作家の本なんて手に取らないんだってば。

 彼女の何がスゴイかってね。それは「女のえげつなさ」「怖さ」「容赦のなさ」を見事に描いているところだ。前も書いたけど、男と女はまったく違う生き物。オンナは、優れた遺伝子を残すためには「何だってやる」。遺伝子にそう組み込まれているからしょうがないんよ。

 そんなオンナの業を、サラッと書いちゃう。ドロドロしていないからよけいに恐ろしい。「正気の狂気」ってところかな。まぁこんなこと書いても、読んだことのない人には伝わらないだろう。かの黒澤明監督が新作の見どころを質問したリポーターに「映画を見ろ」と答えたエピソードがあるけど、残念ながらボクもそう言うしかない。おじん記者によると、図書館じゃ「50人待ちが当たり前」だそうだけどね。

 ただね、全部の作品を読んだワケじゃないけど、今のところデビュー作がベストだった。同じ手法で、読者を驚かせるのは限界があるし、そのパターンで消えていった作家は数知れない。“さらりとした狂気”の今後に注目だ!(喜多由浩)

朝鮮学校 金総書記、運営に指示 「統廃合は敗北主義」反映(産経新聞)
地震 沖縄で震度5弱=午前5時31分 10センチの津波(毎日新聞)
入れ歯安定剤の販売中止、長期使用で副作用(読売新聞)
普天間移設、3月中に政府案決定…首相明言(読売新聞)
大津波警報 三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(毎日新聞)
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by rkcvvfoeiy | 2010-03-08 04:09

第48期十段戦五番勝負 きょう第1局 (産経新聞)

 張栩(ちょうう)十段に山下敬吾天元が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第48期十段戦五番勝負」の第1局は4日午前9時から、新潟市の岩室温泉「高島屋」で行われる。持ち時間各4時間の1日打ち切り制。立会人は趙治勲二十五世本因坊。

 張十段と山下天元は天元戦、棋聖戦に続き、これで3連続。互いにタイトルを奪取し合って1勝1敗、十段戦が雌雄を決する舞台となった。張十段が初防衛で四冠(十段、棋聖、王座、碁聖)堅持を目指せば、山下天元は十段3度目の挑戦で初の奪取を狙う。

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朝鮮学校の無償化で首相「結論が出ていない、検討中」 中井氏は改めて反対(産経新聞)
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by rkcvvfoeiy | 2010-03-06 08:37

普天間移設は「15年暫定」=シュワブ陸上・嘉手納統合案決定−国民新(時事通信)

 国民新党は3日の議員総会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案を正式決定した。キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)案と、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案。基地の固定化を避けるため、移設先は15年間の暫定利用とすることを明記した。
 キャンプ・シュワブ陸上案は、1500メートルの滑走路を基地内に新たに建設する案。一方、嘉手納統合案では既存の滑走路を活用する。いずれの案でも、移設先の負担軽減に向け、ヘリ部隊などの訓練を海上自衛隊大村航空基地(長崎県)や陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)、米領グアムなどへ分散移転する。
 また、県内移設に対する地元の反発に考慮し、嘉手納基地の騒音軽減策を盛り込んだ。具体的には、同基地に駐機する米軍のF15戦闘機の一部を三沢基地(青森県)に、嘉手納基地以外に所属する「外来機」の訓練を関西空港(大阪府)に移転する。 

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by rkcvvfoeiy | 2010-03-04 17:12

沖縄知事「県内移設反対も」県議会で初言及(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市など)陸上部への移設案を有力視していることに関連し、仲井真弘多(ひろかず)知事は26日の県議会で、「県内(移設)はお断りせざるを得ない状況があるかもしれない」と述べ、反対に転じる可能性に初めて言及した。

 知事は、2006年の日米合意に基づくシュワブ沿岸部への県内移設を容認する姿勢を示してきた。しかし、県議会は24日、「県外・国外移設」を求める意見書を全会一致で初めて可決、知事に方針転換を迫っていた。

 知事は26日の答弁で、政府・与党からシュワブ陸上部案について説明がないことに対し、「何をやっているのか、不可解な気持ちでいる」と不快感を表明。そのうえで、「議会の手続き(意見書の可決)も踏まえると、『県内』はお断りせざるを得ない状況があるかもしれないと、無論考えているところだ」と述べた。

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by rkcvvfoeiy | 2010-03-03 08:04

冒険

冒険(ぼうけん)とは、日常とかけ離れた状況の中で、なんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くことである。あるいはその体験の中で、稀有な出来事に遭遇することもいう。こうした冒険の体験者は多くの場合その体験報告を書いたりするが、荒唐無稽と一笑に付されることもあれば、またその内容に驚嘆されることもある。こうした冒険に敢えて挑戦する人のことを冒険者(ぼうけんしゃ)と呼ぶ。冒険には危険や、成果を上げられる確率の低さがつきもので、この意味でいつの時代にも未知なものへの挑戦、探検もすべて冒険と呼ばれてきた。新しい海路の開拓、山岳、アフリカの奥地、知られざる文明や文化の探索、自動車や航空機の速さへの挑戦など、すべて広い意味での冒険である。語義は「険(けわし)きを冒(おか)す」。あぶないところにあえて(勝手に、ひそかに)入っていく意。英語adventureは投機、山師の意を含む。ラテン語ad+vent(外から来る、外からやって来た(?事件))。古代の冒険文書で残された最初の冒険といわれるのは、ギルガメシュ叙事詩だろう。古代にはその他にも報告として残されている冒険がいくつかある。例を挙げれば、古代地中海世界での屈指の冒険的な事件、トロイア戦争の経緯とその後日談を描いた「イリアス」、オデュッセイアがまず挙げられるだろう。後者は、トロイア戦役からのギリシア軍の参謀役であったオデュッセウスの帰国の旅を描いたもので、当時の海洋航海の危険を虚実取り混ぜて描いている。同じくギリシア神話の中の冒険としては、アルゴー遠征隊の冒険が、物語や映画にもなって広く年齢を超えて、古代の冒険としては親しみのあるものになっている。 アジアでも、秦の時代、徐福が不老不死の薬を求めて、日本などに遠征の旅に出されている。 また、戦争や戦役を重ねての個人史の記録もまた、冒険的な日々を物語るものと考えられるなら、カエサルの『ガリア戦記』もこの方面の最も古い記録として留意されるべきだろう。中世の冒険中世の初期には、ゲルマン民族の大移動などに関連して、騎士や英雄たちの物語の幾つかが例として挙げられる。例えばアーサー王伝説、「ローランの歌」、ニーベルンゲンの歌など、枚挙の暇がない。 ヨーロッパの中世で、最大の冒険といえば、言うまでもなく十字軍の遠征が挙げられるだろう。度重なる遠征には、宗教上の動機の他、さまざまな利害、名

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by rkcvvfoeiy | 2010-03-02 00:28