総務相、名古屋市の住基ネット離脱に反対(読売新聞)

 原口総務相は28日の参院総務委員会で、名古屋市の河村たかし市長が住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)からの離脱方針を示していることについて、「年金記録(問題の解決)に住基ネットが役立っている。直ちに切断して多くの市民に不利益を被らせることは適切ではない」と反対する意向を表明した。

 離脱を強行した場合の対応については、「現行法に基づいて適切に執行したい」と述べ、再接続するよう地方自治法に基づく法的措置を取る方針を示した。公明党の魚住裕一郎議員の質問に答えた。

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# by rkcvvfoeiy | 2010-02-02 13:08

名護市長選 稲嶺氏初当選 移設反対派が勝利 鳩山政権、代替案急務に(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題を最大の争点とする同県名護市長選は24日投開票され、移設反対を掲げた新人の元市教育長、稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社大推薦=が、現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=を破り、初当選した。日米合意に基づき、普天間飛行場を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画は実現困難となった。投票率は76・96%で、前回(74・98%)を1・98ポイント上回った。

 政府・与党は、普天間問題で5月までに移設先を決定する方針。平野博文官房長官は24日、都内で記者団に対し「市民の声を受けて首長が誕生したという結果は結果として受け止める」と述べ、移設反対の民意を尊重する考えを示した。

 政府は、沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野長官)で普天間問題を検討し始めたばかりだが、現行計画も選択肢の一つとして含みを残してきた。だが今後は、現行計画を議論のテーブルに乗せるのは困難だ。

 稲嶺氏は同日、「辺野古の海に基地を造らせないという約束で戦った。公約を信念を持って貫く」と述べており、今後は、県内で「国外・県外移設」を求める声が強まるのは確実だ。

 条件付きで移設を容認する立場で、落選した島袋氏を支援した仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は同日、「辺野古に移設するかどうかは政府が200%決めることだ。与党の検討委員会の結果を待つ」と述べ、決断の責任が国にあるとの立場を強調した。平野氏も同日「移設先は日本政府が判断しなければならない」と語った。

 政府は、辺野古に代わる新たな移設先の検討作業を急ぐが、米国が計画変更に応じる見通しはなく、普天間飛行場の移設自体が白紙に戻る危険性がある。

 普天間問題では、平成9年に行われた名護市の住民投票で移設受け入れ反対が賛成を上回ったものの、10年、14年、18年の市長選ではいずれも移設容認派が当選してきた。

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# by rkcvvfoeiy | 2010-02-01 08:17

小1男児暴行死、全身にヤケドや傷の跡(読売新聞)

 東京都江戸川区のアパートで長男に暴行を加えたとして、電気工岡本健二(31)、妻の無職千草(22)の両容疑者が傷害容疑で逮捕された事件で、搬送先の病院で死亡した同区立松本小1年岡本海渡君(7)の全身にやけどなどの古い傷が残っていたことが警視庁小岩署の調べでわかった。

 また、昨秋に海渡君を診察した歯科医が虐待をうかがわせる傷を見つけ、同区子ども家庭支援センターに通報していたことも判明。同署は岡本容疑者らの暴行が海渡君の死亡につながったとみて、26日、両容疑者を傷害致死容疑で送検する。

 同署幹部によると、司法解剖の結果、死因は不詳だったが、海渡君の全身に以前受けたとみられる打撲ややけどの傷跡があり、同署は今後、病理検査などで詳しい死因を調べる。

 一方、同センターによると、昨年9月、同区内の歯科医から「海渡君の顔や両足などにあざがある」と通報があった。歯科医は、「『パパにぶたれた。ママは見ていて何も言わなかった』と話した」などと説明し、同センターは、この内容をただちに松本小に伝えたという。

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# by rkcvvfoeiy | 2010-01-30 14:54

「おわびをさせてください」加藤被告、背筋を伸ばして謝罪(産経新聞)

 【秋葉原17人殺傷 初公判】(1)

 《なぜ見知らぬ17人を無差別に殺傷しなければならなかったのか−。東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大被告(27)の初公判が28日午前10時、東京地裁で始まった》

 《青森県有数の進学校を卒業後に上京し、その後は派遣社員などで生計を立てつつ、社会に対する鬱屈(うっくつ)した不満をネットに書き込んできた加藤被告。犯行予告をネットに書き込んだ上での大量無差別殺人は社会を震撼(しんかん)させ、派遣社員についての論議も巻き起こした》

 《裁判の最大の争点は、加藤被告の責任能力の有無だ。起訴前の精神鑑定の結果から、「完全責任能力があった」とする検察側に対し、弁護側は加藤被告が「事件当時のことはあまり覚えていない」などと話していることから、鑑定結果には信用性がないとして、証拠採用に同意しなかった》

 《弁護側が遺族や被害者の供述調書など検察側の証拠の多くを不同意としたことから、公判では遺族や被害者、精神鑑定医ら関係者計42人の証人尋問が予定されている。証人尋問や被告人質問を通じて、検察側、弁護側双方が法廷内で激しいやりとりを展開させることは必至だ》

 《もっとも、加藤被告は事件後、死亡した7人の遺族と負傷者10人、現場で加藤被告を取り押さえた警察官1人に対し、事件を起こしたことについて謝罪の手紙を書いていた。手紙には「罪は万死に値する。当然死刑になると考えます」などと記されていたという。事件への反省を深める加藤被告は、法廷で何を語るのかについても注目が集まっている》

 《公判が行われるのは、東京地裁で最も大きい104号法廷。午前9時59分、地裁職員が「傍聴人、すべて入廷いたしました」と報告の声をあげた》

 《法廷正面には、すでに村山浩昭裁判長と男女2人の裁判官が座り、加藤被告の入廷を待っている。今回は裁判員裁判ではないため、裁判官の両脇は空席となっている》

 《ほどなくして、加藤被告が向かって左側の扉から姿を現した》

 《黒っぽいスーツに白いワイシャツ姿。髪の毛は短く刈り込まれ、角刈りのような状態になっている。細い黒縁の眼鏡を掛けた顔は、やせて骨張っている。手にはなにやら白い紙を持っている。法廷内に数歩進み、傍聴席に近づいたところで、傍聴席の遺族や被害者らが座っている付近に向かい、背筋を伸ばした状態から、腰を曲げ、落ち着いた様子で一礼。その後、弁護人の前の長いすに腰を下ろした》

 《加藤被告が席に着くと、加藤被告の後ろに座っている弁護人は、なにやら加藤被告に耳打ちした。軽くうなずく加藤被告》

 《ここで、村山裁判長が声を発した。午前10時ちょうど。開廷のようだ》

 裁判長「それでは開廷します。被告は証言台の前に立ってください」

 《村山裁判長に促され、加藤被告は証言台の前に歩み寄った》

 裁判長「名前を教えてください」

 被告「加藤智大です」

 裁判長「生年月日は?」

 被告「昭和57年9月28日です」

 《人定質問に、背筋を伸ばした姿勢で落ち着いて答えていく加藤被告。質問を終えた村山裁判長は、加藤被告に自席へ戻るよう伝え、続いて検察官に対し、起訴状の読み上げを求めた》

 裁判長「それでは、検察官に起訴状を読み上げてもらいます」

 《向かって右手に座っていた検察官の1人が立ち上がった》

 検察官「それでは読み上げます」

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか、10人にけがを負わせたなどとされている》

 《検察官は被害者一人一人について、負った傷の状況を克明に説明していく》

 《弁護人の前に座る加藤被告は、人定質問を受けていたときと同様、スーツのボタンをしめたまま、背筋をまっすぐ伸ばし、起訴状の読み上げに聞き入っている》

 《閉じられたひざの上に、半分に折られた白い紙を置き、その上に手を添えた加藤被告。起訴状の読み上げは10分以上続いたが、その間、時折まばたきをする程度で、ほとんど身動きをしないまま、検察官を見据えていた》

 裁判長「では、起訴状を被告に示してください」

 《起訴状を読み終えた検察官は、加藤被告のもとに歩み寄り、起訴状を見せていく。検察官がささやく言葉に、軽くうなずく加藤被告。どうやら「はい」「はい」と返事をしているようだ》

 《検察官が加藤被告に起訴状を示し終えると、村山裁判長は、加藤被告に対し、証言台の前に立つよう促した。罪状認否を始めるようだ》

 裁判長「では、被告は証言台の前に立ってください」

 《加藤被告は、ひざの上に置いていた白い紙を持って立ち上がり、証言台の前に立った》

 裁判長「今、検察官が読み上げた起訴事実について審理を始めていきます」

 《村山裁判長は、黙秘権について説明をした後、認否の確認に移った》

 裁判長「検察官が読み上げた、かなりたくさんありましたが、その内容に違っていたところはありますか。また、主張したいことはありますか」

 《こう問われた加藤被告は、やおら手に持った白い紙を開き、そこに書かれた文章を読み上げ始めた》

 被告「まずは、この場を借りておわびをさせてください」

 「亡くなった方、ケガをされた方には、大変申し訳ございませんでした」

 「起訴事実については、事件当時の記憶がないところもありますが、私が事件を起こしたことに間違いはありません」

 「私の償いは、どうして事件を起こしたのかということを明らかにすることです」

 《紙に書かれた文章を落ち着いた様子で読み上げる加藤被告。すべてを読み上げたところで村山裁判長が、認否の確認を行う》

 裁判長「起訴事実については、どのようにお考えですか」

 被告「私がしたことには間違いありません」

 《加藤被告は、きっぱりとこう告げ、自らが犯した犯罪行為について認めた》

 =(2)に続く

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